工作!ころんと可愛い手作りお雛様

マレーシアに引っ越して、娘が物心つく頃よりお友達とひな祭りのイベントをしたりお雛様を手作りしてお祝いしてきました。

張り子のお雛様の作り方を紹介します。

これまでの手作りひな祭りギャラリー

羊毛で作ったお雛様

立派なお雛様はないけれど、その年々で手作りのお雛様を楽しんできました。

今回の記事では、その中の一つ、ハリボテのお雛様を作り方と合わせて詳しく紹介したいと思います。

張り子のお雛様

2016年に作りました。

ハリボテお雛様の作り方

材料

*水風船

*習字紙などの薄い和紙 

*折り紙や包装紙など

*工作用ボンド(水で薄めて使います) 

*筆、もしくは刷毛(ボンドを塗る際に使います。)

*ハサミ *竹串などあれば便利

作り方

1、水風船を膨らませて結び、細かくちぎった和紙を水で湿らせ全体的にカバーします。

2、その上に、水で薄めた木工用ボンド使って和紙を重ねて貼っていきます。筆を使うと作業がしやすいです。風船の結び目ギリギリまでしっかりと貼っておくのをお勧めします。

3、2と同じ工程を再度繰り返します。

その状態で物干しハンガーにかけて2、3日しっかりと乾燥させます。

4、乾燥してカチカチに乾いたら風船を割って取り外します。(状態を見て補強が必要と思われる箇所があれば和紙で補強して下さい。)

5、土台の比較的綺麗な部分を顔の部分に決めます。顔の部分を除いて髪の毛の部分に黒い折り紙、着物の部分にお好きな模様の折り紙などを貼っていきます。

Tip: 人形が簡単に倒れないように、おもりに少量のコーヒー豆(防臭、防虫効果あり)を入れました。また底の部分を少し押して凹ませることで安定感が出ています。
TIp: 折り紙は1.5cm~2cmサイズの三角にカットして貼っていくと貼りやすく綺麗に仕上がります。

6、小さなパーツを貼ります。竹串などを利用するとやりやすいです。

完成です。お雛様の土台の部分は空き箱に折り紙を貼って作りました。

2016年に娘と作ったこのお雛様、7年経った今年も飾ります。虫食いもなくまだまだ可愛い。

マレーシアの我が家の春を彩ってくれる手作りお雛様です。

最後までお読み頂きありがとうございました! また遊びに来て下さいね〜♫

ついでに♪ お雛様の菱餅の代わりにもなるようなココナツミルク香るマレーシアのおやつはどうですか?

もう一つおまけ、張り子でエッグシェイカーも作れちゃうんですよ!

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